体育館の床板で怪我?!原因や被害、対策などはあるのか?

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体育館の床板で怪我?!

さっきYahooニュースで見たんですけど

なにやら体育館の床の木片が

めくれて体に刺さる事故が相次いているとか..

 

なにその ロシアンまきびし

ばらまいてあるみたいな状況…

聞いただけでも恐ろしいのですが..

 

私が学生だった頃の体育館は

どこもピカピカしてて

(ワックスが塗ってあるのかな?)

そんなこと全然なかったですけど

どういうことなんでしょうか?

 

原因や対策など調べてみました。

 

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怪我の原因

ニュースサイトにも書いてあるんですけど

どうやら事故の多くは

バレーボールのフライングレシーブ

で飛びこんだ際に床が老朽化などで

亀裂 ささくれ などがあると

そこにスポーツウェアが引っかかって

木片がめくれ上がる

 

それでそのめくれ上がった

ところに突っ込んだ人が怪我をする

ということなんですね。

 

想像するだけでも恐ろしい

多分どれも床が茶色なので

木片がめくれても保護色になって

気づきにくいんでしょうね。

 

まあ単純にプレーに

熱中して気づかない

ということもあるのでしょうが。

 

バレーボール選手も怪我?!被害報告などは?

小さい怪我だと

ツイッターなどで見るのは

 

このような事例。

不幸中の幸いというか

まだ軽傷だとこの程度で済む

ということですね。
大きな怪我の報告では

ニュースサイトに載っていた

男子大学生がフットサルの試合中

滑り込みの際に木片(30cm)が刺さる

という事件。

なんと臓器にまで達していたとか…

 

またバレーボール選手も

このような事故に巻き込まれており

負傷したのは当時パナソニック・パンサーズ所属の

伊東勇樹選手

 

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黒鷲旗全日本男女選抜大会

レシーブのために床に滑り込んだ

伊東選手

なんと剥がれていた19cmの木片に腹部が直撃

全治2週間の大怪我を負いました。

 

私だったらこんな体験したら

体育館恐怖症になってしまいます…

 

ではそのような事故を未然に防ぐには

どうすればよいのでしょうか?

 

個人での対策は難しい

はっきり言ってこの問題に

対して個人が対策することは

難しいです。

 

いわゆるバレーボールや

フットサル 剣道などの

インドアで行う激しい競技では

床を思い切り踏んづける、滑り込むことなんて

日常茶飯事なのでそれをやめろなんて難しい話です。

 

なので対策として考えるなら

体育館の老朽化した床板を張り替え、修復をしないと

この問題は解決できませんね。

 

先ほど紹介した伊東選手の事故の場合は

使われていた体育館は1987年以来

一度も張り替えておらず

1年に1度 業者が点検しており

事故が起きた2013年当時も異常なしの報告

 

それなのに起きてしまったのですから

このことからわかるのは

やはり体育館の床下の小さなひび割れや

めくれそうな木片を見つけるのは

プロの目でも難しいということでですよね。

 

やはり見た目は綺麗に見えても

数十年経った床下は張替え 修復

したほうが良いということになります。

 

これは学校などの事情なので

個人では難しいでしょう。

多分そのようなことを行うとしても

事故が起きてからでしか動かない場合

のほうが多いと考えられます。

 

今回のニュースで

全体育館に調査が入り

本格的な対策が行われることを

願うばかりです。

 

まとめ

今回の事故は

  • 原因 床下の亀裂などから生じたもの
  • 被害 大きなもので臓器刺さるケースも
  • 対策 数十年経った床は張替えしたほうが良い

 

最近はバレーボールも盛んですから

このような事故が起こらないように

みなさんも古い体育館の床などには

注意しましょう!

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