アメリカのシークレットサービスの警護がすごすぎる?!

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今週の「世界まる見え特捜部」で

アメリカのシークレットサービスについての

特集があるみたいで 私も気になったので

自分で調べてみました。

 

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シークレットサービスのシフト制?!

シークレットサービス というのは

みなさんも聞いたことあるかもしれませんが

業務内容は 主にアメリカ大統領や政府高官など

アメリカの要人を警護する組織のことです。

 

日本にも SP(セキュリティ・ポリス)という

国家要人警護組織がいますがそれとは全く違う体型の

組織と言ってよいでしょう。

 

シークレットサービスは

アメリカ 国土安全保障省傘下に設置された組織で

職員は6000人で、要人の身辺警護だけではなく

狙撃や爆発処理までさまざまな特殊技能を持つ

いくつかの部隊を抱えています。

 

勤務体制はシフト制で昼 深夜 夜 の勤務を2週刊単位で

ずらしながら業務を行い、このサイクルを6週間こなした

あとは2週間トレーニング期間に入るらしいです。

それが終わればまた6週間の業務に戻るというシステム

みたいですね。

 

シークレットサービスの過酷な業務内容とは…

シークレットサービスは常に要人の身辺に目を光らせなくては

いけません。そのため

昼食や夕食はなし、 外で何時間待つこともザラ

飛行機では長時間一睡もせず警護

時差のある場所へ常に移動

これを何日も繰り返すという労基法もカンカン

超過酷な業務内容で

とてもじゃないですが屈強な精神を持っていないと

とても続けられるものじゃありませんね。

 

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しかし おいしい部分もあります。

表には決して出てこないような政治の裏の部分

や 常人が立ち入ることができない場所に

堂々と入れることですね。

私からすれば政府が隠しているものをリアルタイムで

目撃できるというだけで過酷な業務をやる価値が

あるように思えますね。

 

過剰なまでの大統領警護 その中身とは?!

米大統領が外交のため他の国を回るのはよくあること。

そのため「世界一命を狙われている人物」を

警護するために完璧なまでの布陣を外国まで同行

させるわけです。

 

警護体制に必要な人数は600人

シークレットサービス他 大統領の業務

を円滑に行うため様々なスタッフが同行します。

 

また移動用の車も米からわざわざ20台も飛行機で運び

大統領の乗る飛行機は必ず2機用意させます。

これはどちらに大統領が乗ったかをわからなくするためですね。

 

もちろん移動ルートの警護も完璧

不審者を警戒する スナイパーや

大統領専用リムジンの後ろには窓から銃を構えている

シークレットサービスが同行。

怪我をした時のための輸血パックを載せた車や

武器を載せた車までもが用意されています。

 

これだけで1億近い金額は掛かりそうですよね。

 

まとめ

アメリカのシークレットサービスの業務内容は

想像を超えるものでしたね。

日本とは比べ物にならないでしょう。

やはり世界をリードする「アメリカ」という国が成せる

ものということがよくわかりました….。

 

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